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色々Hを楽しみたい人には楽しいアイテムペニスバンド類ですが、
しかし、ちょっと敷居が高いのがたまにキズ。

そこで登場した「ビギナー ハーネスキット」というもの。
有名なシリコンディルドーのメーカーと、
ペニバンのメーカーがタッグを組んで作ったものらしく、
初心者向けだからといってクオリティに手抜かりなし。

付属するディルドはシンプルなデザインで、
素材は安全性の高いシリコン製。
ヴァギナ向け、アナル向けの両方が付いてますので、
どちらのプレイをされる方でも気軽に使用できるはずです。
アナルプレイヤーやビアン、さまざまな方が使える製品ではないでしょうか。

細身のシリコン100%ディルドーが2種類ついたペニバンセット。
リングはハーネスから脱着可能です。ホームセンター等で適当なリングを見繕って付けれます。
ハーネスのベルトを通してリングを固定するので実際の有効内径は縮まります。

もちろん他のディルドーも装着できます。

初心者向けのディルドーセットです。
シリコン100%ディルドーの値段が結構するので値段は高めになってると思います。
ディルドーは細めでツルンとしているので、ローション塗ってやれば初心者でも無理なく挿入できるでしょう。

思わず視線を上げました。
(あっ、やだっ)
いつも、股間を見ていた彼と…目が合ってしまったんです!

(結構…オジさん…)
いつもはちゃんと前から見た事が無かったので、初めてでした。
彼はちょっと疲れた様な感じの男の人で、多分40代だと思います。

「えっ。あっ。はぃ。わ、私…こ、この電車じゃないと…着けないんで…」
しどろもどろになりながら、何とか言いました。

本当に…私の勤めている病院へは、この線の駅から出ているバスに乗るしかありません。

「そうですか、それなら良いんです。自分も、この電車しか止まらない駅に会社があるので…。隣に座ってもいいですか?」

「は、はぃ」
顔が真っ赤になり、ドキドキしていました。

(わ、私、話してる。話してる。ヤバイ、ヤバイ)
思わず持っていた携帯電話を落としそうになり、慌ててしまいました。

ふと見ると、電車の中はガラガラで…
私達の他には…遠くの方に数人しか乗っていません。

いつも大混雑するのが嘘みたいです。

突然、
「あの…不思議だったんですけど…。お嬢さん、ずっとこの辺りを…ジッと見てますよね?何か変ですか?」
横に座った彼が…自分の股間を指差し…言いました。

(ひゃぁぁぁぁ、ば、バレてるっ。や、やっぱりぃ)
全身の産毛が立ち、毛穴から汗がジワァァと吹き出る様な感じがします!

「え゛っ、えっ、み、見てません。み、見てません。変な事…言わないで下さいぃ」

「あっ、ごめんなさい。そんな意味じゃ無かったんですけどね。突然ですけどお嬢さん…○×病院で事務やってる方ですよね?」

(な、なんでっ、なんでっ知ってるの!?す、ストーカー?)
私はパニックになりました。

「………」
そして何も言えなくなったんです。

「自分、コピー機とかFAXの営業やってるんですよ。○×病院にも納めさせて頂いております。何度かお見受けした様な気がして。人違いだったらすみません。」
彼はそう言って苦笑いしました。

(はぁぁぁぁ、良かった…)
「そ、そうなんですかっ。はぃ。そうです。○×病院に勤めてます」
何だか安心して、つい言ってしまいます。

すると、
「これ、名刺です。裏に個人的な携帯番号とアドレスも入ってますから、もし…コピー機やFAXが故障した時に連絡して下さい。通常より早く修理させますから。」
そう言って名刺を出したんです。

「はぁ。でも…」

「お嬢さんの名刺をくれとは言いませんし、不要でしたら捨てて下さい。でも…自分が見てる前では捨てないで下さいね。いくらオジさんでも…少しは傷つくので。ははは」

そうやって彼の名刺を渡されてしまいました。

それから彼はウトウトし出し、私は…どうする事も出来ずに病院に"遅れる"とメールを出した後、1人そわそわして…座って運転再開を待っています。

その間…横に座っている彼の股間が気になって仕方ありません。

(しゃぶってみたい。この人も…喘ぐのかなぁ。)
そんな事を考えてしまいました。

(ば、ばかっ。そんな…事考えちゃダメ!)
そう思っても…
熱くて固いアレの…棒の部分を舐めたり、エラが張ってる部分を舐めたりすると…大人の男の人でも、ハァハァ喘ぐのを思い出して…
エッチな気分になってきます。

(咥えてみたい…)
口の中に唾液が溜まってくる感じがして、ドキッとしました。

(ダメッ、ぜったぃダメ。)
そう思いますが…

袋の部分を片手で包み、持ち上げる様にして…優しく揉み、舌先で…ツーツーと棒の部分を下から上に舐め、いっぱい焦らしてから…先の部分を咥える。
別れた彼にしていた、その時の感覚がフラッシュバックの様に思い出されてしまい…どうしようもなくなります!

片手で袋を揉み、片手で棒の部分をゆっくり上下にしごきながら…舌先で…先を丁寧に舐めて…先を頑張って咥えたら…歯に当たらない様にして、口の中で…アレの先の部分をチロチロ舐めながら、思いっ切り吸い込むんです!

別れた彼は、それで悶絶(もんぜつ)し…腰を揺すって逃げようとしました。

でも、私は逃がしません。
逃げようとしたら袋をギュッと握ったり、手を伸ばして…彼の乳首をキュッとツネッたりしました。

彼はそれで諦め…大人しくなります。

私は口を窄め…出来るだけ唾液を出して…吸いながら顔を振ります。
ジュッポ、ジュッポ、ジュッボ、
ワザと音が立つ様にして唇で棒の部分をしごくと…

彼の全身が小刻みに震えてきて…

そして、イッてしまうんです!

達成感って言うか、私のテクでイッてくれた喜びっ言うか…不思議な感覚でした。

彼と別れて1年半。
誰にもフェラをしてあげていません。
もちろんセックスもです。

私は欲求不満では無いと、自分に言い聞かせていましたが…
きっとそうじゃ無いんだと、今ハッキリ分かりました。

私はフェラチオがしたい。
男の人をイカせたい。

そう思っていると…

横でウトウト寝ている男性の股間…彼のスーツのスラックスの中のアレは…どうなんだろうって思っている自分を感じました。
間違いありません。

(私、私、ああぁぁ、したぃ。したぃよぉ)
アソコがジンジン熱くて、触りたい衝動に駆られます。

オナニーなんて普段はしませんが、今は…もの凄くしたくなりました。

頭の中がぼぅぅぅとして、全身が熱くて仕方ありません。

「あ、あの…」
私がそう言うと…

"大変長らくお待たせいたしました。ただいま故障車両の撤去が済みましたので、運転再開致します。ご迷惑をおかけしました。申し訳有りません。"
またアナウンスが聞こえてきました。

「おっ。やっとか…ん?20分か…。お嬢さん、どうしました?顔が真っ赤ですよ?」
彼は腕時計を見ながらそう言うと、私をジッと見ます。

「え゛っ、な、何でもありません」
ハッと正気に戻った私は、変な事を言い出さなくて本当に良かったと思いました。

それから…
電車が動き出し、何事も無かった様に…いつも彼が降りる駅に着きます。

「じゃあ、気を付けて…。お先に」
彼がそう言って立ち上がって降りて行こうとしました。

それを見た私は…
「わ、私、菅野って言います。メールしますっ」
ついそう言ってしまいました。

彼は少しビックリした顔をしましたが、そのまま降りて行ってしまいます。

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